施設警備員 楽ではない理由 低賃金・重労働

施設警備員は低賃金・重労働

施設警備員の仕事が楽ではない理由の1つに、低賃金・重労働の職場が多いというのが挙げられます。

 

もちろん施設警備の現場でも、低賃金ではあるが仕事自体は楽だという場合もあるでしょう。

 

しかし、楽な現場にあたる場合のほうが稀です。

 

なぜならば、楽な現場というのは、警備員がめったに入れ替わりません。

 

頻繁に求人募集しているところは、かなり仕事がキツイか問題のある現場だと思ってよいでしょう。

 

そもそも施設警備の現場というのは、ほとんどの場合24時間勤務が普通です。

 

人間は夜間は寝るようにできているので、24時間勤務というのは、それだけでかなりハードです。

 

そして仕事内容は重労働でも、賃金は安いです。

 

施設警備員だから低賃金なのではなく、単純肉体労働だから低賃金なのです。

施設警備業界で稼ぐ方法?

施設警備員は低賃金・重労働です。

 

それでは、施設警備業界でお金を稼ぎたい場合はどうすればよいか?

 

1つの方法としては、単純に人より多くの時間働くという方法があります。

 

施設警備員のような時給ベースの仕事は、給料を増やそうとすると単純に勤務時間を増やすという事です。

 

しかし、これは普通の人には、簡単な事ではありません。

 

そもそも人より多くの時間働くのはキツイですし、また会社によってはあまり残業をさせてくれない場合もあります。

 

給料を増やすもう1つの方法としては、資格をとってステップアップするという方法です。

 

もっともステップアップに繋がりやすいのは、警備員指導教育責任者の資格といわれています。

 

しかし実際には、警備員指導教育責任者の資格を取得しても、賃金アップに繋げられるまで至る人は少数です。

 

どんな資格でもそうなのですが、資格をとればそれだけでお金を稼げるようになる訳ではないからです。

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