施設警備員 楽ではない理由 人間関係

施設警備員の人間関係

施設警備員の仕事が楽ではない理由の1つに、同僚の警備員との人間関係が面倒というのが挙げられます。

 

警備員というと一般的には、穏やかで温厚な人が多いと思われがちですが、実際には、少なからず変わった人間がいて、人間関係に苦労する場合が多いです。

 

もちろん、人格的に素晴らしい方もいるし、現場が1人勤務の場合もあるでしょう。

 

しかし普通は何名かの警備隊として勤務するので、いわゆる変人に悩まされ可能性が高いです。

 

施設警備業界によくいるタイプの変人のパターンですが、まずは、「劣等感が強いタイプの人」というのが挙げられます。

 

「劣等感が強いタイプの人」の特徴としては、人から認めてもらいたいという欲求が強く過剰に仕事をする。

 

また、他人が失敗するのが大好きで、人がミスをすると異常なほど叱責する、自分は正しいが口癖などです。

警備業界にいる変人のパターン

警備業界によくいる変人2つめのパターンですが、かなりずぼらな性格で、不潔で身だしなみなど一向に気にしないタイプが挙げられます。

 

お風呂などに入っているかもどうかも怪しく、異臭を放っていてもまったく気にしない。

 

24時間勤務の現場などでは、同じ布団で仮眠したりしますので、同僚にこういうタイプの人がいるとたまりません。

 

当然ながらこういう人は人生において怒られ慣れているので、ちょっとやそっと注意した程度では、態度を改めません。

 

その他にも警備業界には、同僚を困らせる変人がいっぱい存在します。

 

個人的には警備業界の1番のデメリットは、同僚との人間関係の面倒くささだと思っています。

 

特に24時間勤務の現場で、気の合わない人間とずっと一緒にいるストレスは相当なもので、本来の業務とは関係のない部分でエネルギーを消耗するのは、かなりモチベーションが下がります。

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