施設警備員 楽ではない理由 腰を悪くする

施設警備員が腰痛になる原因

施設警備員の仕事が楽ではない理由の1つに、腰を悪くする人が多いというのが挙げられます。

 

警備業界では腰を悪くして仕事ができなくなり、退職せざるをえなくなったという話を、しばしば耳にします。

 

施設警備員の仕事をしていて腰痛になる原因として、まず考えられるのが、立ちっぱなしや座りっぱなしなどの、同じ姿勢でいる業務が多いというのが挙げられます。

 

例えば立哨業務は、長時間ずっと同じ姿勢で立ちっぱなし。

 

そして座哨業務は、長時間ずっと同じ姿勢で座りっぱなし。

 

長時間ずっと同じ姿勢で作業していると、筋肉が疲労してしまい、筋肉に乳酸などがたまりって筋肉がこわばり、腰痛が起こりやすくなります。

 

施設警備員は、24時間勤務などの長時間勤務の場合が多いので、このような業務を1日に何度も繰り返すので、腰痛になりやすい状況にあるといってよいでしょう。

睡眠リズムは、かなり大事

その他にも、施設警備員の仕事はストレスが溜まるので、過食から体重オーバーしてしまう場合が多いです。

 

体重オーバーで肥満体型になってしまうと、当然ながら腰にも負担がかかりやすくなります。

 

また腰痛の原因として、「ストレスというのも挙げられます。

 

警備員というのは非常にストレスが溜まりやすい仕事であり、また万年睡眠不足によるストレスもあります。

 

そして、血行不良による腰痛というのも考えられます。

 

施設警備員は帯革(たいかく)と呼ばれるベルトを腰に巻かなければなりません。

 

帯革には鍵を収納しておくキーボックスや、警棒などの装備品を下げる為に巻くのですが、そのような装備品が無い場合でも、装着する場合が多いです。

 

この帯革をすることによって、かなり腰周辺の血行が悪くなり、24時間の当務勤務の場合などは、このような血行不良が腰痛の発症を引き起こすパターンもあります。

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