施設警備員 楽ではない理由 見下される

施設警備員は見下される場合が多い

施設警備員の仕事が楽ではない理由の1つに、世間から見下されるというのが挙げられます。

 

それが良いとか悪いとかの話ではなく、警備員というだけで見下す人が多いというのは事実です。

 

なぜ、警備員は見下されるのか?

 

低収入だから、3Kの仕事だから、単純肉体労働だからなどなど、いろいろと考えられます。

 

個人的には、「特に努力しなくても、誰にでもできる仕事」だと思われている仕事、警備員だけではなく、清掃員や現場作業員なども、世間から見下される事が多いと思います。

 

例えば医者や弁護士などは、その職業に就くまでに、相当な努力が必要となる。

 

そういうように目標に向かって努力した人→立派な人→賞賛するという考え方。

 

警備員などは、人生においてコツコツ努力してこなかった人→怠惰な人→見下すという考え方。

 

いずれにせよ、警備員や清掃の仕事を底辺と見ている人も多くいるというのが、日本社会の実態です。

喧嘩したら警備員の負け

施設警備員の仕事をしていて、見下されていると痛感する時は、警備員が業務上、他人に注意や指示をしなければならない時です。

 

例えば喫煙禁止区域でタバコを吸っている人を、警備員が注意しなければならない場合。

 

警備員が偉そうに居丈高に注意したりすると、相手が激昂してクレームに繋がる場合があります。

 

警備員は警察官みたいな制服を着用するので、勘違いして偉そうに振る舞う人がいますが、そもそも警備員には法的な権限なまったくないし、見下されているので、偉そうな態度をとると相手は怒ります。

 

施設警備員になって、一般の人に注意をしたりする時は、かなり注意が必要です。

 

へりくだって低姿勢な態度で行うのが、賢い選択なのかもしれません。

 

警備員はいくら正論を吐いても、トラブルを起こしてしまったら負けです。

 

警備員として制服を着ている時は、謙虚に穏やかに低姿勢で業務を行うのが良いのではないかと思います。

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