施設警備員 求人 できる限りの情報収集をする

百聞は一見にしかず

施設警備員の数ある求人情報から、就職先を選択する時には、もし余裕がある場合には、その現場について、できる限りの情報収集をしたいものです。

 

切羽詰まった状態で求職活動をしている場合は、なかなか難しいと思いますが、仕事をしながらの転職活動の場合は、できる限りの情報収集をする事は賢明な選択です。

 

施設警備員の求人情報の中には、勤務先の施設についての情報がまったくない場合などがありますが、経験上そのような求人には、できるだけ応募するのは避けた方がよいです。

 

きちんとした警備会社の求人募集には、勤務先の施設についての記載が必ずありますので、インターネットなどで調べたり、可能ならば直接その場所を見に行きたいところです。

 

「百聞は一見にしかず」とはよく言ったもので、文字情報を見たり、人から話を聞いたりするよりも、実際に1回見ることで感じる情報は貴重なものです。

可能ならば事前に職場見学を

実際に募集現場についての情報があれば、履歴書作成時や面接時に、なんらかのプラス要素を加えられる可能性が高まります。

 

また面接時の状況にもよりますが、もし大丈夫そうであるならば、就業場所を事前に見学させてもらいたいところです。

 

就業場所の事前見学が可能だった場合、普段勤務する警備室の状況、そして休憩する時や仮眠する時の場所の説明も受けたいものです。

 

築年数の古い施設などでは、たまにびっくりするほど汚い警備室や仮眠室である時があります。

 

事前に見学してみて、どうも自分には我慢できそうにないような状況だったら採用を断るという場合もあってよいと思います。

 

施設警備員の現場の中には、かなり凄惨な環境の職場もあるので、できるだけ情報を集めて、最悪の場合は、早い段階で採用を断るという勇気も必要です。

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