施設警備員 求人 志望動機

あまり難しく考えないても大丈夫

施設警備員の求人募集から良さそうなものを見つけ、面接に行く為に履歴書を書き出すと、ついつい志望動機のところで手が止まってしまうというのは、誰しも経験するものです。

 

施設警備員の面接に行くときの、履歴書の志望動機はどのように書くべきなのでしょうか。

 

まず心構えとしては、あまり難しく考えない方がよいと思われます。

 

なぜならば、そもそも警備業界というのは、万年人手不足の業界です。

 

短期のアルバイト案件などでなければ、施設警備業界に若い世代の人が応募してくる事は稀です。

 

特に通勤に不便な都心の24時間警備の求人などには、ほとんど応募がないという状況です。

 

よっぽど常識はずれの事をしなければ、施設警備員の面接で落ちるという事はありません。

 

施設警備員の面接に行っても、面接官が見ているのは、現場の1警備員としての資質である、体力はありそうか、協調性はありそうかというような部分を見ているので、履歴書の志望動機などは簡単な内容でよいと思われます。

その警備会社にこだわる理由は?

そうは言っても施設警備員の求人で、なかなかの好待遇で自宅から近かったりすると、なんとしても面接に受かりたいという場合もあるでしょう。

 

そのような場合には、履歴書を書く段階から気合充分でのぞみたいところです。

 

そもそも本来の志望動機というのは、面接を受ける企業にこだわる理由を書くべきです。

 

「なぜ、数ある施設警備の会社の中で、その会社でなければならないのか?」

 

についての自分なりの理由を記入すればよいということになります。

 

施設警備員の求人募集を見て、警備員への教育・資格取得に熱心な会社という印象を受けたら、その部分に惹かれて志望しましたという流れであれば、誠意は伝わります。

 

「安心・安全を提供する警備業界に興味がある」とか、「警備員という仕事が好きだから」などのように、警備業界への志望動機を記入しても大丈夫ですが、その警備会社にこだわる理由を書ければ、満点の志望動機になるでしょう。

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