施設警備員 求人 狙い目の職場

狙い目はマンションやオフィスビルの警備

施設警備員の現場は、基本的には仕事内容がキツイ職場が多いと思いますが、そんな中でも、できるだけ労働強度が低く楽な現場を選択したいものです。

 

施設警備員の様々な求人募集の中で、狙い目の職場とはどれなのでしょうか。

 

キーポイントは、不特定多数の人と関わる可能性の低い現場であるという事です。

 

具体的な例を挙げると、マンションの警備や、オフィスビルの警備という事になります。

 

マンションやオフィスビルの警備員は、不特定多数の人の応対をする場合が少ないです。

 

なので、施設警備員が仕事において関わりがあるのは、毎日ほぼ決まった人達になります。

 

世間的に見下される事の多い警備員とはいえ、毎日関わっていれば、こちらの誠意も伝わりやすくなります。

 

また頻繁に関わっていれば、相手の性格などもわかってくるので、警備員サイドとしても、それぞれの状況において最善の選択を取れる可能性が高くなります。

大規模施設は選ばない

その他の狙い目の施設としては、市役所、学校、図書館、美術館などがあげられます。

 

しかしながら注意点として、「規模が大きいところは選ばない」という点があります。

 

マンションやオフィスビルに関しても同様ですが、なるべく規模が小さい現場を選びましょう。

 

求人募集に勤務場所についての言及があれば、出来れば規模などを事前に調べておきたいところです。

 

すべてに共通する部分ですが、規模の大きな場所の警備は、仕事量が多く労働強度が高い可能性があります。

 

また、その施設の警備隊も大所帯であることが多いので、人間関係も複雑になりがちです。

 

施設警備員の給料は、キツイ現場は高い、楽な現場は安いというものではなく、単純に労働時間の多い少ないで決まってしまうので、できるだけ楽な現場を選ぶのが賢明かもしれません。

 

しかし色んな人と関わって、自分の見聞を広めたいという目的をお持ちの場合は、大規模施設の大所帯の警備隊で働く事を、あえて選択するのもよいのかもしれません。

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