施設警備員 求人 避けるべき職場

病院や商業施設は避ける

施設警備員として働く場所を選ぶ時に、避けるべき職場というのはあるのでしょうか。

 

一般的によく言われるのは、「病院関係の職場は避けた方がいい」というのがあります。

 

24時間勤務が多い施設警備業界ですが、夜の11時を過ぎると活動している人も少なくなるので、その後は翌朝まで特にやるべき仕事はないという場合がほとんどです。

 

しかし入院患者がいるような病院施設では、夜中でも施設警備員が対応しなければならない業務が多く、24時間の勤務中、神経が休まる暇がなく疲れ果ててしまうという話を聞いたりします。

 

また施設警備員が避けるべき職場として挙げられるのに、不特定多数の方々が出入りする商業施設があります。

 

警備員というのは警察官とは違い、法律的に何の権限もないので不特定多数の方々に対応するのに、とても神経を使います。

 

世の中には警備員というだけで見下した態度で接してこられる場合もありますし、場所によっては、ホームレスの方に施設内から退去してもらうよう対応をしなければならない場合もあります。

 

深夜になると近所の若者などが集まってくるような商業施設も要注意です。

 

警備員が法律的に何の権限もないことなどお見通しなので、対応に頭を悩ませる事になります。

駐車場での車両の誘導業務は避ける

病院や商業施設と共に、施設警備員が避けたい職場としては、駐車場での車両の誘導が業務に含まれるような場合です。

 

施設警備員なのに、駐車場での車両の誘導などしなければならないのかと思うかもしれませんが、実は施設内に駐車場がある場合は、施設警備員が車両の誘導業務をやらされる場合があります。

 

面接などに行って、業務内容の説明を受けた時に駐車場業務もありますと言われたら注意が必要です。

 

かなりの台数の車両の対応をしなければならない場合、排気ガスの影響も酷いですし、事故の危険性も高まります。

 

また不特定多数の車両を相手にする場合は、気性の荒いドライバーも多いので、口論などになったりして、嫌な思いをする事が多いです。

 

施設警備員の求人を選ぶ時には、業務内容の中に駐車場での車両の誘導業務があった場合、その求人は避けた方が無難だと思います。

 

真夏や真冬に屋外の駐車場で車両の誘導業務をしていると、かなりエネルギーを消耗し、割に合わない感も増大してしまいます。

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