施設警備員 求人 基本は24時間勤務

24時間拘束のストレス

施設警備員の求人情報などを見ているとわかりますが、施設警備員の勤務体系は、24時間勤務の現場が多いです。

 

日勤のみ、夜勤のみの現場もありますが、普通の仕事よりも拘束時間が長い場合がほとんどです。

 

日勤のみ、夜勤のみで9時間拘束の1時間休憩という職場を探すのは、難しいかもしれません。

 

労働基準法というのは、やはりよく出来ているもので、普通の人の感覚では、1日の適正な労働時間は8時間程度だと思われます。

 

なので、慣れるまでは24時間の拘束勤務というのは、気が遠くなるほど、時間の経過が遅く感じられます。

 

24時間拘束されるストレスというのは、なかなか強烈なので、そのストレスを解消する為に、暴飲暴食してしまったり、タバコを吸い過ぎてしまったりして、体調不良に陥ってしまうケースも多いです。

日勤のみの職場を探すのも1つの方法

24時間勤務というのは、普通は実働16時間である場合が多いです。

 

実働8時間の日勤を2日分行った事と同じと考えられます。

 

意外なことに、施設警備業界で働いている人に話を聞いてみると、日勤を2回やるよりも、当務勤務を1回やった方が楽と言う人が多いです。

 

神経が図太く、自宅以外でもぐっすりと眠れる場合は、当務勤務明けの翌日も、休みのように活動的に過ごせるのがいいという人もいます。

 

しかし自宅のベットではないと安眠できないというような繊細な人は、24時間勤務を続けていると、寝不足で疲労感が蓄積してしまうので、できれば泊まり込みの勤務は避けた方がよさそうです。

 

仕事をしていて体を壊してしまっては、元も子もないので、長時間勤務が体質的に合わない場合は、日勤のみの職場を探した方がよいと思います。

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