施設警備員 資格 資格と実務と実益と

資格取得と実務経験

施設警備員はコツコツ努力して警備関係の資格の取得を目指すのは重要です。

 

そして資格取得で得た知識を、日々の実務に活かしていきましょう。

 

目的の資格を取得したら、その内容をすべて忘れてしまうのでしたら、あまり意味がありません。

 

普段の業務において、自衛消防技術試験や防災センター要員講習、上級救命講習で学んだ内容を、できるだけシミュレーションしておきたいものです。

 

資格は持っているが、実務はまったくできない。

 

実務経験は豊富だが、資格はまったく持っていない。

 

施設警備業界においては、どちらのパターンもちょっと残念な感じになりませす。

 

施設警備員としての実務経験も豊富だし、資格取得に関してもぬかりはないというのが理想です。

 

そういった意味では、やはり環境というのは大事になってきます。

 

実務経験も豊富、資格取得についても詳しい、そんな先輩警備員がいる職場に勤務するのが重要です。

資格を実益に繋げる

資格だけ取得しても、実益に繋がらなければ意味がないとよく言われます。

 

例えば、弁護士の資格を取得しても、ビジネス感覚がなかったりすると、全然収入を得られず、実益を得られないという場合もあります。

 

つまり資格を取得してそれを実益に繋げる為には、豊富な実務経験や、コミュニケーション能力、交渉力などが必要になるという事です。

 

実際に警備員指導教育責任者の資格を取得して、それを上手に使ってステップアップして、年収を右肩上がりに増やしている方に話では、資格を取得をしても上手く収入アップに繋げられるのは、ひとにぎりの人だけと言っていました。

 

警備員の三種の神器である、自衛消防技術試験、防災センター要員講習、上級救命講習を取得して、より良い警備会社に就職・転職したり、資格手当を得るというのは、初歩の初歩です。

 

さらに上級の資格である警備員指導教育責任者の資格を取得して実益を得るには、やはり実際に、資格を利用して実益を得ている方に素直に教えていただくというのが、1番の近道だと思います。

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