施設警備員 資格

施設警備員の資格について

施設警備員の資格についての記事一覧になります。

施設警備員 資格記事一覧

施設警備員には、取得しておいたほうがよい、三種の神器といわれる資格があります。三種の神器とは、自衛消防技術試験、防災センター要員講習、上級救命講習の3つです。三種の神器というネーミングは、ちょっと大げさですが、施設警備業界で働いていこうと思っている方は、早めに取得するのが得策です。これらの3つの資格を取得すれば、警備会社によっては、資格手当を支給してくれる場合があったり、3つの資格をすべて取得して...

施設警備員としての資質を向上させたり、ステップアップを目指す場合は、積極的に警備に関する資格取得を目指しましょう。自衛消防技術試験、防災センター要員講習、上級救命講習からなる、施設警備員の三種の神器。次のステップとして、施設警備業務検定1級・2級、警備員指導教育責任者を目指すのも素晴らしいです。施設警備員が、これらの警備に関する資格取得を目指し、実際に取得するのは、とりもなおさず、自分の為になりま...

施設警備員はコツコツ努力して警備関係の資格の取得を目指すのは重要です。そして資格取得で得た知識を、日々の実務に活かしていきましょう。目的の資格を取得したら、その内容をすべて忘れてしまうのでしたら、あまり意味がありません。普段の業務において、自衛消防技術試験や防災センター要員講習、上級救命講習で学んだ内容を、できるだけシミュレーションしておきたいものです。資格は持っているが、実務はまったくできない。...

自衛消防技術試験は、火災発生時において迅速で的確な行動が行えるようになる為、また消防用設備の操作・維持管理等を行えるようになる為の技術の認定試験です。自衛消防技術試験は、東京都のローカル資格なので、東京都内の消防署で申込みをします。試験会場は秋葉原にある消防技術試験講習場か、立川にある立川防災館の2か所のどちらかを選べます。施設警備員の資格、三種の神器の中で、取得するのが1番難しいのは、間違いなく...

施設警備員の資格の三種の神器といえば、自衛消防技術試験、防災センター要員講習、上級救命講習の3つでした。しかし法改正により、平成21年4月から防災センター要員講習は廃止され、自衛消防業務講習に移行されました。但し、東京都だけは東京都火災予防条例第55条の2の2の「防災センター」の規定が現在も残っていて、火災予防条例第55条の2の3「防災センター要員講習」の規定もそのまま継続されています。その為、東...

施設警備員の基本資格、三種の神器のうちの1つが、上級救命講習という資格です。上級救命講習とは、消防本部によって行われている応急処置技能認定講習です。応急処置技能として挙げられるのは、心肺蘇生法や簡易応急手当、異物除去法、搬送法などに加え、2005年からは、自動体外式除細動器(AED)の操作指導も行われるようになりました。救命講習には、3〜4時間の半日にわたって行われる普通救命講習(T〜V)と、8時...