施設警備員 給料 資格取得でステップアップ

警備関係の重要資格

施設警備業界で収入をアップする方法に、警備関係の資格を地道に取得して、ステップアップしていくという方法があります。

 

人並み以上の長時間労働をして給料アップする方法が、体を使って収入アップする方法とすると、警備関係の資格を取得し、それを利用する方法は、頭を使って収入アップする方法といえるでしょう。

 

施設警備関係の重要資格としては、まずは三種の神器と呼ばれる基本資格、自衛消防技術試験、防災センター要員講習、上級救命講習の3つを揃えるところからスタートします。

 

その後、施設警備業務検定1級・2級、警備員指導教育責任者の資格を目指すのが王道ですが、取得するのは簡単ではないので、日々コツコツと努力する事が不可欠となります。

 

また、これらの資格取得に向けての勉強方法ですが、独学ではなかなか厳しいものがあります。

 

勤務先に警備資格について詳しい方がいたら、積極的に勉強方法などを教えてもらいたいところです。

資格を実益に繋げる為には

どのような資格でもそうなのですが、せっかく取得しても、それを実益に繋げる為には、ビジネス感覚が大事になってきます。

 

例えば必死に努力して、弁護士の資格を取得したとしても、それをうまくビジネスに利用できなければ、宝の持ち腐れとなってしまいます。

 

警備関連の資格に関しても、警備員指導教育責任者の資格を取得するだけでは、それがそのまま、収入アップに直結する訳ではありません。

 

警備関係の資格を取得し、それを活かして収入アップに繋げる為には、コミュニケーション能力や交渉力、行動力などの、ビジネススキルが必要になります。

 

実際に警備員指導教育責任者の資格を活かして、高収入を得ている方から、警備業界で資格をうまく活かして収入アップしている人は、全体の10%程度という話を聞いたことがあります。

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