施設警備員 給料 長時間働く

仕事の質ではなく勤務時間で給料が決まる

給料が安いというイメージの施設警備業界ですが、実際には人並み以上の給料を貰っている方が数多くいます。

 

警備現場の1兵卒の1警備員として、収入をアップする為には、人並み以上の長時間勤務をするという方法しかありません。

 

残念ながら、いくら一生懸命頑張って、完璧な警備業務を行っても、法定労働時間程度の勤務時間では、人並み以下の給料になってしまいます。

 

現場の警備員として収入をアップさせる為には、人並み以上の勤務時間をこなさなければなりません。

 

業務の質というのはまったく関係なく、ただただ長時間勤務できるかという話になってしまいます。

 

これは警備業界だけではなく、時給ベースの単純肉体労働の仕事全般にいえることです。

 

仕事の質ではなく、単純にどれだけの時間勤務したかによって給料が決まるのです。

ほとんど寝ないで働いている人も多い

人並み以上の勤務時間働く為には、どのような事になるのか。

 

基本的には、ほとんど自宅に戻らずに、ずっと働いているという感じになります。

 

例えば24時間勤務終了後、そのまま続けて日勤の勤務に入って夜まで働く。

 

そして翌日また24時間勤務の後、日勤を行うという感じを繰り返していく。

 

例えば日勤現場の勤務終了後、夜勤の現場に移動して朝まで働く。

 

翌日また日勤現場の勤務に向かい、終了後また夜勤の現場で働くというのを、繰り返していく。

 

以上の2つの例のように、睡眠時間は仮眠時間だけとか、休憩時間にちょっとウトウトするだけで、ほとんど寝ずに働いているという人も実は結構存在するのです。

 

警備業界に入ると、寝るのは移動中の電車の中だけだとか、2時間程度寝れば十分という、「鉄人」みたいな気合の入った警備員が、あちらこちらで出会うのに驚くかもしれません。

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