施設警備員 給料 給料とモチベーション

モチベーションの維持が困難

「世の中はお金がすべてではない」とよく言われますが、低賃金で働くというのは、なかなかツライものがあります。

 

1ヶ月必死で働いたのに、給料明細を見ると手取り20万円に届いてなかったりすると、ガクンとモチベーションが下がります。

 

副業やダブルワークや年金などで、他に収入の当てがあればよいのですが、施設警備員としてだけの収入しかないと、モチベーションを維持するのは困難を極めます。

 

若い世代というのは、ある程度仕事がきつくてもいいので、お金を稼ぎたいという人が多いでしょう。

 

そういった若い世代が施設警備や交通誘導警備などの仕事につくのは、短期のアルバイトでという場合が多いでしょう。

 

1〜3ヶ月くらいの短期間であれば、警備員の仕事でも割り切った気持ちで、少々無理をしても長時間勤務をして、お金を稼ごうと試みることもあるかもしれません。

 

しかしながら、人並みの時間しか働かなければ人並み以下の給料しか貰えない警備業界では、特に若い世代はモチベーションが維持できずに、他業界に転職してしまうという状況です。

給料以外のモチベーションの上げ方

施設警備員などの低賃金の仕事に就かざるを得ない場合、自分なりの給料以外のモチベーションの上げ方を考えることは重要になってきます。

 

給料以外にモチベーションを上げる方法として、お客様や警備会社や同僚の自分に対するニーズを把握し、その期待に応えることで感謝され、それを喜びに変えていくという事が考えられます。

 

このように自分の事ばかりを考えるのではなく、世の中の為に尽くすという選択をするのです。

 

利己主義が蔓延している現在に、利他主義で生きるという選択をする方は、とても素晴らしいと思います。

 

また、モチベーションを上げる方法のひとつとして、目標を定めて努力するというのがあります。

 

人間は何も目標をもたずに、ただ何となく生きていると、どうしてもモチベーションが下がってきてしまいます。

 

例えば、警備関係の資格取得を目指して、日々コツコツと努力をするといったものです。

 

自分が継続して努力できる目標を設定するというのは、モチベーション維持に、かなり効果的な方法だと思います。

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