施設警備員 給料 給料が安い仕事≠楽な仕事

給料が安い仕事=キツイ仕事である可能性

世の中には様々な種類の仕事がありますが、給料が安い仕事だからといって、必ずしもその仕事が楽だとは限りません。

 

実際にはむしろ、給料が安い仕事=キツイ仕事という場合の方が多いかもしれません。

 

世の中には、あちらこちらに「割に合わない仕事」が蔓延しています。

 

施設警備員は基本的に給料が安いので、業務内容がキツイ現場にまわされると、これでは割に合わないなという思いが強くなりがちです。

 

施設警備の現場で、ただ1日中座っているだけの楽なところに勤務していますなんて話もあります。

 

しかしながら、幸運にもそのような現場で働けるというのは、実際にはレアケースです。

 

そもそも仕事が楽な職場であれば、人はめったに辞めないので、求人募集を目にする可能性も低いです。

 

施設警備業界に何のつてやコネもない場合、最初はキツイ現場にまわされる可能性は高いと思われます。

労働強度と賃金は比例しない

施設警備員の求人募集などを見ているとわかりますが、24時間の当務勤務の現場がほとんどです。

 

24時間拘束されるという勤務は、ただ座っているだけだとしても、精神的にも肉体的にもかなりハードです。

 

労働の激しさの程度を表す言葉に、「労働強度」というものがあります。

 

資本主義社会においては、労働強度と賃金は比例しません。

 

そして単純肉体労働などの労働強度の高い仕事をしていると、仕事が休みの日も精神的、肉体的疲労回復に、時間や労力やお金を費やさなければならなくなります。

 

警備業界に限らず、万年人手不足の業界というのは、このように労働強度が高いにもかかわらず低賃金であるという場合が多いです。

 

このように労働強度は高いのに低賃金という割に合わない業界は、今後も若者や優秀な人材からは敬遠されるという状況が続いていくと思われます。

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