施設警備員 仕事内容 モニター監視

モニター監視とは

モニター監視業務は、各所に設置された防犯カメラや監視カメラの映像を、防災センターや警備室のモニターで監視するという仕事になります。

 

モニター監視を行っていて不審者の侵入など異状な事態を察知したら、すぐにその事案への対応が求められます。

 

しかしながら、勤務している施設によって違いはあると思いますが、基本的には、モニター監視をしていて異状な事態が起こる場合の方が稀です。

 

また、モニター監視は椅子に座った状態、いわゆる座哨で行うのが普通なので、座りながらモニターを眺めているだけの楽な仕事というように思われがちです。

 

立哨や巡回が終わった後に、ちょっと休憩感覚で、モニター監視業務にあたるというような感じの現場もあります。

モニター監視は楽?

モニター監視の仕事は楽そうだなというイメージですが、実際にやってみると、苦痛になってくる場合もあります。

 

まったく異状が起きないようなモニター画面を眺めていると想像してみてください。

 

1日、2日の話であれば新鮮さがありますが、毎日の仕事になると飽き飽きしてきます。

 

かなりの重要施設でなければ、モニター監視の業務は、ポイントポイントだけをおさえて、要領よく行うのが暗黙の了解になっています。

 

さらに夜勤時におけるモニター監視業務は、睡魔との闘いになる場合も多いです。

 

外国映画などに出てくる警備員も、モニター監視中に寝ている場面がよくみられますよね。

 

いずれにせよ、監視カメラのモニターを部屋で座ってみているだけの仕事であっても、実際に自分で経験してみると、いろんな苦労があることがわかります。

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