施設警備員 仕事内容

施設警備員の仕事内容について

施設警備員の仕事内容についての記事一覧になります。

施設警備員 仕事内容記事一覧

施設警備員の主な業務の1つとして、立哨というものがあります。あまり聞きなれない言葉ですが、立哨とは、「りっしょう」と読みます。もともとは軍隊用語で、警戒・監視をする任務に当たる歩哨が、敵や軍用品などを見張る為に、武装して一定の場所に立つ事が語源です。現代では施設警備員が立哨している場所としてよく目にするのは、やはりオフィスビルや商業ビルの玄関付近が多いと思います。立哨する場合は、基本的には決められ...

施設警備員の主要業務の1つに巡回というものがあります。巡回と書いて、「じゅんかい」と読みます。警備員の巡回は、基本的には決められたルートを徒歩で行います。勤務する現場によっては、巡回範囲が広く自転車で行う場合もあります。立哨、巡回、出入管理は、施設警備員の基本業務であり、ほとんどの施設警備の現場で行われる業務と考えてよいでしょう。派遣される勤務場所によっては、巡回するのに1時間かかる場合もあります...

施設警備員の仕事内容に、出入管理というものがあります。出入管理と書いて、「しゅつにゅうかんり」と読みます。出入管理は施設警備員の基本的な業務です。ほとんどの警備業務対象施設で行われています。出入管理は、主に警備業務対象施設の正面玄関や社員通用口で行われます。警備員が玄関の横に立哨して、来訪者に声を掛けているシーンを見かけたことがあると思います。国の重要施設やテレビ局などは、警備員による出入管理は、...

モニター監視業務は、各所に設置された防犯カメラや監視カメラの映像を、防災センターや警備室のモニターで監視するという仕事になります。モニター監視を行っていて不審者の侵入など異状な事態を察知したら、すぐにその事案への対応が求められます。しかしながら、勤務している施設によって違いはあると思いますが、基本的には、モニター監視をしていて異状な事態が起こる場合の方が稀です。また、モニター監視は椅子に座った状態...

施設警備員の業務でかなり重要なものに、鍵の管理があります。お客様からその施設に関係する鍵を預かり管理するというものです。多くの場合が警備室のキーボックス内にて、鍵を管理します。かなり大量の本数を管理しなければならない現場もあります。鍵の管理は、まずお客様への貸し出しと返却保管があります。具体的には、朝の出勤時に貸出して、退勤時に返却してもらうという事です。貸出・返却時には、鍵管理台帳に所属や氏名、...

施設警備員の業務の中で、もっとも難易度が高いのは緊急事態対応だと思われます。立哨や巡回、出入管理という業務は、毎日のルーチンワークなので、3ヶ月もすれば慣れて覚えてしまいます。しかしながら、緊急事態というのは、そもそもめったに起こらない事態なので、実際に経験する機会が少ないですし、シミュレーションするのにも限界があります。このような理由で、緊急事態に対応できるスキルの習得は、なかなか難しいのですが...